なえブログ日記

大島なえの気まぐれなブログ日記

三月

三月はじまり。朝は雲がおおっていた空が次第に晴れてきました。

二月も終われば、何だか色々とあり。相も変わらず恥かいて生きてるような気

がするな。ネットでたまたま見た、佐久間宣行監督初のCM制作の動画を見て

受けてしまいずっと笑っていた。保存して見返したくなるよ、宅配ので川島と

アイドルかの若い女の子が出ている「menu 」、久しぶりに笑ったなぁ。

この頃、自分の本棚を少し見せる。てのが流行っているらしく、本ともの方

がたも自慢の本棚を見せている。まぁすごいのばかりでまだ続きそう。しかし

ど近眼で少し老眼のある私には書名がぼやけて見えないのもある。すると気に

なって見たくなるんだね。そう言うと、携帯の画面を指でひらいて大きくす

れば大きくなる。と教えてもらうがナカナカそれができない。前に二十六の

時の着物を着た私の写真を父の抽斗から出てきて、スマホで撮ったのをカフェ

のおばさんに見せたことがあるが、それを指で勝手に拡大されて顔の大写

しになってた事があった。元に戻せなくて困ったし。意外そうに見られた

これも恥多き一枚かも。

二月尽

二月二九日、二月も終わりですね。すこし寒い。明日から三月です。ひな人形

出さなあかん。どこに閉まったっけ?本など多いが、どこかに置いてそれが、

どこに置いたかよくわからなくなる。特に小さなミニコミとか多い。そんな時

に限り見る必要があったりする。大体に本が多すぎるからあちこちに本の塔が

立つし、一度ダンボール箱にしまうともうダメだし。これは古本者の共通した

悩みだろね。それならそんなに買わなきゃいいとか処分したらて言われそうだ

が、それもできそうにないし。今月は二五冊買った。まだ今日もあるけど一応

ノートにつけてるので、去年の二月は全然買ってない。何でと思うがさてなぁ

寒い日が多かったのもあるやろう。それの方が普通かも。昨日は病院へ行き、

そのままカフェへ寄り、カフェ友の英さんに顔腫れて無い?と言われる。ま

そうかも午前一時過ぎまで話してたし。朝もなんだか頭がしんどくて歩いて

ても何かおかしいなぁ。と思いながらもしかして倒れるかも。と思ったが

そうならずに済み家に戻ったな。今朝は、頭もすっきりしている。やれやれ

 

雨上がり

二月も、あと一日。うるう年なので今年は明日まで二月。今朝は、きれいな晴天。

昨日から今日の病院行くのに,鬱々としてたが行きますよ。いろいろと病気した

時の前や入院してた時のことを思いだすんだねぇ。余りていうか全然、誰かには

そんな話したことなかったけど。なんだかつい言いたくなる夜もあるらしい。

病気したことの無い人には、わからないだろし。今朝は娘を見送ってまた二度寝

しそうになる。病院は待ってるのが仕事みたいなとこがある、母が緊急入院した

時は、朝に電話で呼びだされてとりあえず文庫をカバンに入れていき朝の十時か

ら暗くなった夕方六時過ぎまで、ほぼ待っていて本がよく読めたな。持ってなけ

れば時間待ちでイライラしてただろう。自分の時は何故か持って行ってても読め

ない。頭の病気なせいもあるかも。今まで、父と母の看病ばかりしてきた。自分

は余り迷惑かけたく無いて思うのも結構あるけど、ずっと突っ張ってひとりで

頑張ってきたし、甘えても良いかな?て気もしだした二月二八日。

寒い火曜日

二月もあと二日。今朝は、寒い。寒の戻りなんてのじゃなく冬に逆戻り。て

感じだ。皆さん、風邪ひきませんようにね。スマホを外で使わないようにして

買物と野暮用済ませて、家に戻りパソコンつける。いつもカフェで何か写真を

撮ったのをつけて挙げてライフの中の椅子でポチポチしてるのが多いし。これ

も何つうか自分なりのネジ巻いてる感じになっている。音楽もここは耳に優し

い。この頃はピアノの映画音楽がよく流れている。この前は「ムーンリバー

が流れて、「ティファニーで朝食を」の映画を思いだして懐かしかった。店に

よれば宣伝エンドレスみたいな拷問のようなのが大きめの音で流れてるとこ

がある。そんな店は行きたくないなぁ。特に野球の時期に多い。カフェの中は

ジャズが流れている。なかなか趣味が良い、社長の好みかな。カフェと休憩所

の間には一応仕切りがあり、中に入るとコーヒーか何かを注文しろ。と看板が

立っている。十二時になると、ほぼ同時に休憩所のエリアにどっと人が来て

仕事してる人等が弁当やカップラーメンを食べ始める。お湯のポットと水道

とゴミ箱がついてる。テーブルは固定され動かない。十隻ほどあるのが満席

に、前はおばさんや子連れが延々とグチまじりのしゃべりをしてたが、仕事

の昼休みに食事してる男性らに囲まれて座り憎くなったらしく最近は来ても

昼前にどこかへ行くようなった。それでも通る時にチラッと見ると若い男性

が自分で作ったらしい如何にも手作りの弁当と持参のポットのお茶を出して

決まった席で食事してるのを何度も見たな。色んな人がいる。お茶だけ飲ん

で何も買わずに出ていくおばさんも結構多いらしい。私は毎日買物している。

夜ご飯の材料とかいつも要る物があるから。メールも昼にする時はライフ内

ですることが多いが、スマホ使わないようしたので早めに家に帰りパソコン

使ってしたな。まぁそんなに気つかわなくても、大した事ないらしい。写真

や動画など見るとすぐオーバーするらしい。へぇそうなんんだ。

 

足りない日

二月二六日、三連休も終わり月末も近い月曜日。夜中から、布団に寝てても

寒気がする、夜中に何度も咳こんで目が覚めてしまう。朝起きても、やっぱ

り寒気がしてどうもカゼ気味らしい。今日は野暮用多いのにね。カゼ薬飲もう

昨日は冷たい雨ふりで寒いなぁ。と思ってたのだ。病気持ちなんだから気抜く

と余計な病気が出るし用心しないとね。おまけに携帯が、またもや使い過ぎ

で制限掛かる寸前だと警告してくる。今日入れて四日、パソコン中心でネット

を見ないといけない。やっぱりネット症候群かな?ていうかスマホの容量

少ないんだろ。と言い訳を考える。ギガ多めにしたら良かった。連休に買った

小澤征爾さんと、音楽について話をする」村上春樹を新刊出た時に買って

読んでたけど、どこかいって無いので読んだ。はじめの村上さんの小澤さん

についての文を読んだら、なんだか泣けてきt。本当に好きな信頼しあって

るんだなぁ。と思うものが伝わってくる。次第に見えてくる命の終わりが、

それでもやらずには居れないものがある。まるで追悼しているみたいだ。

村上さんは、そんなにすぐに親しくなるタイプの人で無いような気がするが、

本当に大事な友だちを失くすのは、なんだか察することができる気がする。

 

二月の雨

二月三連休最終日。生憎の朝から雨ふり。結局、昨日だけが晴れの日だった。

二月も残りわずかに、今年はうるう年なので二九日まである。なんでもブック

オフはセールする日らしい。普通の平日なので行けないけど。そのブックオフ

へ連休だしてんで家族と車で行く。道は結構混んでいた、途中でいつもの牛丼

を食べてから、ブックオフへ。ここ入口がわかりにくいが駐車場が広いのよ。

一か月ぶり、ブラブラ見てまわる。前より本が多い。前から何度もやり言われ

ていたスマホにアプリ入れたので見ると、ポイントが表示されておまけに娘に

見せて前から持ってるポイントカードの分も合わせてになり、330ポイント

になった。それで、ちくま文学全集文庫の内田百間が七百円のに使うことに

して四百円になった。わーい。娘がまたバカ高い画集を何冊も書いお金を出す。

家人の文庫百円も合わせて全部で四千三百円也。ここ来ると割に大人買いする

なぁ。スマホの画面見せてポイント使うが、隣のどこかで見たことある、おじ

さん店員にアプリお持ちですか?と聞かれて無い。となんだかイヤそうに返事

している。そりゃね私だって自分じゃできないし慣れないよねぇ今の時代て。

何故か、本は買い出すと毎日の様に続くのが多い。これしか楽しみないし。

 

お試しの京都

二月二三日は、天皇誕生日の祝日だ。あら、私とほぼ同じ年だったのね。三連休

初日で、前からひとりで行こうと少し遠出したい。と思ってたので家族も皆さん

朝からおらず雨がパラパラ降ってきたが傘も持たずに駅へ。まずイコカに機械で

チャージして丁度芦屋にすぐ来た、新快速に乗るがすごい人。なんとか座るもの

の京都まで一時間乗り、それだけでもう疲れてきた。四年ぶりに京都駅で降りる

。ここもまぁすごい人で、どこも行列がありトイレも外の通路まで並んでいる。

なんだこれはて思うほど、人でごった返している。ここも数えきれない位今迄

来てるが、なんせ観光客が多い。駅から、なつかしい東山が見えた。今日は前

から教えてもらい知ってた駅前すぐの地下街ポルタにある古本市へ行くのが、

目的。駅の外もまだ雨で濡れてるし、すぐ地下に降りて記憶を辿り歩くと奇跡

的に古本市会場の目の前に出た。こぢんまりしてるが特色のある本多いし京都

らしい本が多い。大野新「乾季のおわり」砂小屋書房があり、へぇ。と手に

とり他にも結構欲しいのありうろうろ見る。人も多い外国人も多いのは京都

ならではかな。やっぱ少し客層が大阪と違うなとか思う。こだわりがある。

五冊買って、どこかコーヒーでも飲もうかと思うがどこもかしこも人が並び

満席。休みのせいもあるんだろね、諦めてまた京都駅に戻り電車に乗る。

ずっと京都に来れなかったのは、三年前に病気で倒れてから長い移動に不安

があり、もし途中でしんどくなり動けなくなったら困る。と思って控えて

いたから。何度もお誘いもあったが行かず。今年なって、やっぱ一度は行け

るかお試しで短い時間で行けそうなので出かける気になったんだね。何とか

帰りの電車も混んでたが座れて、高槻,茨木と割に田園風景の多いのを眺め

て大阪に着き、芦屋まで帰ると少し疲れた。でも大したものでも無く心配

してた程でなく一応薬も飲んでたが体も普通でホッとしたな。前に京都へ

行ったのは四年前の十月だった。その年の十二月年末に倒れた。なんだか

頭もしんどいし体もフラフラすることが多くて今、思えば少し前兆があったの

かも。それも古い友人が四国から京都に転居したから、会いたい。と連絡が

何度かあり、秋に知人の個展があるのでそれに行くのに合わせて、日時を

決め何故か神戸の私が食事する店を探して賀茂川の角にある有名な中華料理

店にして、予約する寸前にドタキャンされた。それで予約せずに京都の街

を歩いて個展を見にいって本屋も寄って、賀茂川を眺めて駅へ戻り帰った。

その間、電話一本ない。主婦のおばさんだった。すごく疲れたのを覚えて

いる。後で、連絡があり何度かまた会いたいと言われたが返事してないし

それきり会う気も無くなりてか、それはあかんやろ。て思ったとこがある。

私なら約束したら余程のこと、例えば親が死ぬか自分がいきなり倒れて動

けなくなるとかじゃない限り会うだろう。そんなタイプの人もいる、しか

しそうじゃない人の方が多いらしい。おばさんに多い。男も中にはいるが

数にしたら女の方が多いと思う。私はガンコだし、イヤだと思うともう

二度と会わない。それからずっと体調悪くて年末に入院して翌年に退院

し三年が過ぎた。京都は、なつかしい感じのする好きな街だ。でもこれ

でケジメがついた様な気もする、二度と行くことは無いような気もする。